あなたにオススメのモバイルWiFi【比較と選び方】

2020年7月|21社を徹底比較!あなたにオススメの光回線プロバイダ【比較と選び方】

この記事は約33分で読めます。
ワイマ君
ワイマ君

この記事を読んでわかることはコレだよ↓

  1. 光回線の相場がなんとなく分かる
  2. どのプロバイダなら納得して契約できるか分かる
  3. 「プロバイダと通信速度の関係」など基本的な知識が身に付く
  4. 自分でプロバイダを判断する実力が身に付く

自宅で速度が速く安定したインターネット回線を利用したい場合は固定回線(光回線)がおすすめです。

 

しかし、あまりにもプロバイダの種類が多く、キャンペーンも多彩なので、どれを選べばいいのか非常にわかりにくくなっています。また、戸建てかマンション(集合住宅)かで月額料金が違い、工事が必要かどうかも家々で異なります。

 

そこでこのページでは、固定回線(光回線)を契約する前に知っておきたい豆知識や、プロバイダの特徴と選ぶ時のポイントなどを紹介していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

21社簡単比較表

主な光回線のプロバイダを表にしました。詳しくは下のほうで1つずつ説明しているので、ここでは軽く眺めるだけで大丈夫です。どんなものがあるか簡単に把握しましょう。

初期費用 月額料金 工事費 縛り
excite光Fit 無料 2,400~5,300円 無料 なし
おてがる光 0~2,000円 3,280~4,280円 2,000~18,000円 なし
enひかり 2,000~3,000円 3,300~4,300円 2,000~15,000円 なし
@スマート光 3,000円 3,300~4,300円 無料 なし
excite光 1,000~2,000円 3,360~4,360円 2,000~18,000円 なし
excite MEC光 3,000~5,000円 3,500~4,500円 2,000~18,000円 なし
DTI光 800~1,800円 3,600~4,800円 実質無料 なし
ぷらら光 3,000円 3,600~4,800円 2,000~18,000円 なし
NURO光 3,000円 4,743円 実質無料 2年
BIGLOBE光 3,000円 3,980~4,980円 実質無料 3年
So-net光 3,000円 1,980~5,580円 実質無料 3年
@nifty光 2,000円 3,980~5,200円 実質無料 3年
OCN光 3,000円 3,600~5,100円 2,000~18,000円 2年
ドコモ光 3,000円 4,000~5,200円 無料 2年
auひかり 3,000円 1,980~4,900円 実質無料 3年
SoftBank光 3,000円 3,800~5,200円 実質無料 2年
コミュファ光 700円 4,740~6,350円 無料 2年
eo光 3,000円 2,953~4,953円 実質無料 2年
メガ・エッグ 3,000円 3,200~4,200円 実質無料 3年
ピカラ光 なし 3,280~4,500円 25,000円 5年
BBIQ 800円 2,800~5,800円 2,000円 3年

実際にはこれら料金のほかにキャッシュバック等のキャンペーン、スマホとのセット割などがあり、総合的に考えないとお得なプロバイダはわかりません。

 

では、光回線を契約する前に知っておくと便利な知識を紹介します。

光回線を契約する前の7つの心構え

1. どのプロバイダを選べばいいのか迷ってしまう理由

光回線のプロバイダは種類が非常に多く、キャンペーン月額割引スマホセット割初期費用工事費戸建てかマンションか、などの項目が入り交じり、料金がとても分かりにくいです。

 

それだけではありません。「〇〇のプロバイダは通信速度が遅い」などの評判もネット上に溢れていて、ますます迷って選べなくなってしまいます。

 

と、このように、何を軸にして比較していけばいいのか混乱してしまうからややこしいのです。

 

そこで、私は月額料金を考える上で基準を作っています。基本的には戸建てなら月額料金が約5,000円マンションなら月額料金が約4,000円です。

 

ここから高いか安いか、または魅力的なキャンペーン(キャッシュバック)やスマホセット割があるかどうかを考えて選んでいきます。

当ページでは、

  1. 節約したい人向けの光回線プロバイダ
  2. 大手で安心感がある光回線プロバイダ
  3. スマホとセットで安くなる光回線プロバイダ
  4. 地域密着型(電力会社)の光回線プロバイダ

の4つのグループに分類して紹介しています。

2.「光回線を契約する」とは?

以前はインターネット回線とプロバイダを別々に契約していました。

例えば、“NTTのフレッツ光(インターネット回線)と、BIGLOBE(プロバイダ)をそれぞれ契約する”といった風に。月々の請求もそれぞれから来て、フレッツ光がにねん割適用で月額4,700円、BIGLOBEが600円、合計5,300円。

しかし、2015/2/1にNTT東日本・NTT西日本は光コラボ(光コラボレーションモデル)の提供を開始。これにより、プロバイダと契約するだけでインターネット回線も一緒に契約できるスタイル(このスタイルを光コラボと言う)に変わりました。請求はプロバイダから一括で来ますし、月額料金も安くなりました。

 

だから「光回線を契約する」というのは、「プロバイダを契約する」ということです。

ワイマ君
ワイマ君

おぉ!便利になったなぁ!

 

ちなみに、「プロバイダって何?光回線だけあればいいんじゃないの?」と疑問に思っている人もいるかもしれません。

 

光回線はNTT等が電柱に張り巡らしている光ファイバー。プロバイダは私たちのパソコンなど通信機器をインターネットにつないでくれる業者です(通信機器にIPアドレスを発行して自由にネットが利用できるようにしてくれる)。

ワイマ君
ワイマ君

例えば、飛行機があるだけでは世界に飛び立てない。航空会社がパイロットを用意し、乗客に航空券を発行することで、僕らは海外に行けるようになる。飛行機が回線で、航空会社がプロバイダみたいなもんやぁ!

3. 契約したらこんな風になる

プロバイダと契約すると、自宅はこのような感じになります↓(光コラボ)

  • 光コンセント:NTTの光回線の工事が終わると壁に光コンセントが付く。ここから外の光ファイバーにつながっていく
  • ONU:プロバイダから貸し出される機器。インターネットをするのに必要なもの(光信号⇔デジタル信号の変換を行う)
  • Wi-Fiルーター:家電量販店等で購入する。これを使えば通信機器を無線でつなげられる(プロバイダによってはレンタルも可)

※写真に写ってるケーブル等も貸し出されます

 

Wi-Fiルーターの役割がよくわからない方へ。

もしWi-Fiルーターを用意しないと、ONUと通信機器を有線(ケーブル)でつながないとインターネットに接続することができません。

逆にWi-Fiルーターがあれば、電波(Wi-Fi)を飛ばすことができるようになるので、ケーブルがなくても通信機器をインターネットにつなげることができます。

Wi-Fiルーターは、通信機器がケーブルいらずでインターネットにアクセスできるようになるツールです。ケーブルがない分、部屋がごちゃごちゃしません。また、1つのWi-Fiルーターで複数の通信機器(パソコンやスマホなど)がインターネット通信を行えるようになります。

Wi-Fiルーターにはパスワードが設定されているので、そのパスワードを知られなければ、自分の家のWi-Fiを誰かに勝手に使われるようなことはありません。

4. 光回線には種類がある

ここまでNTT東日本・NTT西日本の光回線を取り上げて話を進めてきました。

NTTの光回線を利用するプロバイダ:BIGLOBE光, So-net光, @nifty光, OCN光, ドコモ光, ソフトバンク光, excite光, ぷらら光 などなど

しかし、光回線にはNTT以外のものも存在します。

  • 電力会社の光回線:東海エリア、関西エリアなど、地域の電力会社が管理している光回線
  • NURO光:NTTのダークファイバ―(NTTの回線だけど光コラボ(フレッツ光)で使われてない回線)を利用した光回線
  • auひかり:東京・神奈川県北東部・埼玉県南部・千葉県北西部に対応した独自回線(東京電力の光ファイバー事業「TEPCOひかり」と統合して使えるようになった光回線)と、それ以外の地域ではNTTのダークファイバ―を利用した光回線

auひかりが地域によって使う光回線を変えていてややこしかったり、「ダークファイバ―」という言葉で難しく聞こえてしまう人もいるかもしれません。

 

多くのプロバイダはNTTの光回線で、電力会社やNURO光、auひかりで使われている光回線は少数派(メリットデメリットはすぐ下で説明)だと思っておけばいいでしょう。

 

電力会社の光回線はプロバイダによっては月額料金が安かったり、電力会社の電気とセットで使うことで割引が受けられたりします。ダークファイバ―など(上で述べた少数派の回線のこと)の光回線を使えば、利用者が少ない分通信速度が不安定になりにくい傾向があります。しかしデメリットとしては、エリアに対応していなければ使えませんし、解約する時に撤去費用がかかることもあります。

 

NTTの光回線は全国に普及しているので、「引っ越し先のマンションにすでに回線が導入されていて高い工事費がかからなかった」といったことがあります。また、引っ越し先でも今契約しているプロバイダを継続利用できることが多いので、違約金などが必要ないことも。逆に利用者が多いので地域によっては回線が混雑して通信速度が遅くなることもあります。

 

多くの人はNTTの光回線を利用した光コラボのプロバイダを選ぶと思いますが、「通信速度を重視したい」「地域密着型の手厚いサポートがあったほうがいい」など、考え方によって臨機応変にプロバイダを選択することになります。

5. プロバイダと通信速度について

いくら月額料金が安くても、通信速度が遅かったり、接続の安定性がよくなかったら契約を考えてしまいますよね。特にネットの口コミをいろいろ見ていると「このプロバイダは速度が遅い」だとか「動画もまともに見れない」といったコメントがたくさん見つかります。

 

では、通信速度はどのように決まるのでしょうか?同じ光回線を使っていてもプロバイダによって通信速度は異なるのでしょうか?

 

まず、光回線の通信速度は以下のような要因で変わってきます。

  1. 近所の利用者の数(例えばNTTの光回線は1本の回線を32本まで枝分かれさせており、回線を共有する人(通信量)が増えるほど通信速度は遅くなります)
  2. プロバイダによって異なる網終端装置の数
  3. 同じプロバイダでも都道府県によって異なる網終端装置の数

プロバイダのホームページを見ると「通信速度1Gbpsで快適」などと書かれていることありますが、それは光回線の理論上の数値です。実際には1つの回線を複数人で共有しているので速度は落ちます。特にみんながネットを使う夜の時間帯は速度が落ちる傾向にあります。

 

網終端装置について。網終端装置はNTTの施設内に設置されている機器で、網終端装置の数はプロバイダによって異なるので、網終端装置が少ないのに利用者が増えてしまったプロバイダでは通信速度の低下が起こりやすくなります。

ワイマ君
ワイマ君

網終端装置を高速道路の料金所に例えると分かりやすいよ。料金所が多ければ混雑することなく車がスイスイ通り抜けられる。でも逆に料金所が少ないと渋滞が起こってしまうよね~

また、厄介なことに網終端装置はすぐ増設することができません。プロバイダ側が網終端装置を増やしたくても、増設の基準を設けているNTTが決定権を持っているので簡単に増やすことができないのです。

 

そして、プロバイダの網終端装置の数は都道府県によって異なります。だから同じプロバイダでも県が違えば通信速度は変わります。

例えば、東京都のNTT施設内にあるBIGLOBE光の網終端装置の数と、山梨県のNTT施設内にあるBIGLOBE光の網終端装置の数は違うということです。

 

結局のところ、その地域でどれほどの利用者(ヘビーユーザー)がいるのか、どれほどの網終端装置があるのかが分からないので、どのプロバイダを選べば正解かは使ってみるまでわかりません。通信速度や安定性にこだわるなら、NURO光、auひかりのように利用率がNTTほど高くないプロバイダにするのも1つの手です。

6. IPv6(IPoE方式)とは?

通信速度が遅くなる原因の1つに「網終端装置における混雑」があると言いましたが、網終端装置を通らない通信方式もあります。それが『IPoE方式』です。この方式でデータ通信を行うと混雑を回避できるので快適になります。

多くのプロバイダですでに無料で対応しています。月額料金が安いプロバイダだと有料オプション数百円でIPv6(IPoE方式)を提供しているところもチラホラあります。

 

IPv6(IPoE方式)を使えるようにする手順は以下の通り。

  1. IPv6(IPoE方式)が利用可能なプロバイダと契約する
  2. IPv6(IPoE方式)が使えるように申し込む
  3. IPv6(IPoE方式)に対応しているWi-Fiルーターをプロバイダからレンタルするか自分で購入する or ホームゲートウェイ(ONU+Wi-Fiルーター+ひかり電話などが一体になった機器)をプロバイダからレンタルする
ワイマ君
ワイマ君

下のやつがホームゲートウェイとONUのイメージ図だけど、なんとなく分かりゃいいサ~

※ONU:光回線を契約するとプロバイダが無料で貸し出してくれる機器

※ホームゲートウェイは「光電話」を契約するとレンタルすることになる機器(無料になるケースもある)で「ひかり電話のルーター」などと呼ばれることもある(呼び名はいろいろあるが光電話を使う時に必要になる機器)

ワイマ君
ワイマ君

なんとなく分かりゃいいサ~(2回目 笑

IPv6(IPoE方式)に対応しているWi-FiルーターがどんなものかはプロバイダのHPで確認できます。

例)BIGLOBE光のIPv6オプションのページ↓

7. 新規、転用、事業者変更の違い

光回線プロバイダの契約(主にNTT回線の光コラボ)には、新規転用事業者変更の3つがあります。

  • 新規:現在どの光回線も契約していないか、NURO光などNTTの光回線以外を利用している人が光コラボを契約すること。
  • 転用:フレッツ光回線とプロバイダを別々で契約している人が光コラボを契約すること。事前にNTT東日本NTT西日本転用承諾番号を発行してもらう必要がある。
  • 事業者変更:今契約している光コラボから、別のプロバイダの光コラボに乗り換えること。事前に今契約している光コラボのプロバイダで事業者変更承諾番号を発行してもらう必要がある。

転用や事業者変更の場合は今使っているNTTの光回線をそのまま使うので、高額な工事費用はかかりません(数千円の事務手数料はかかります)。

 

基本的にNTTの光回線の工事費は、

工事費
無派遣工事 2,000円
訪問工事あり、屋内配線新設なし 7,600円
訪問工事あり、屋内配線新設あり

戸建て:18,000円

マンション:15,000円

このようになっています。ただ、どんな工事が必要になるかはプロバイダの判断になります。

ワイマ君
ワイマ君

悲しいことにどの工事が必要になるかは自分ではわからないんだ…。でも工事費を無料もしくは実質無料にしてるプロバイダが多いから、そんなに心配しなくても大丈夫だよ

※引っ越し先の集合住宅などでインターネット回線の工事が必要になるかは、不動産屋がだいたい把握しているので聞いてみる手もある(光コンセントがあれば既に回線工事がされていると分かる)

 

プロバイダによっては工事費を高額にして24~60ヶ月の分割払いにし、分割分を毎月割引して(工事費実質無料)、長く契約してもらおうとしているところもあります。

こんな人にはコレ!厳選おすすめプロバイダ

これからたくさんのプロバイダを紹介していきますが、数が多すぎて「結局どれがおすすめなの?」と迷ってしまうと思います。そこで、簡単におすすめプロバイダを厳選しておきます。

 

人によって好みや状況が異なるので、「厳選」と言っても8つに絞るのが限界でした↓

もし当ページのすべてのプロバイダを比べてみて、どれと契約すればいいか迷ってしまった場合は、この8つの中から選ぶのもいいかもしれません。

とにかく節約したいならプロバイダ8選

excite光Fit

プロバイダ excite光Fit
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 0円
工事費 無料
月額料金 ―戸建て―

月50GB未満:3,200円

月200GB未満:3,900円

月500GB未満:4,600円

月500GB以上(上限なし):5,300円

―マンション―

月50GB未満:2,400円

月200GB未満:3,100円

月200GB以上(上限なし):3,800円

キャンペーン 初期費用・工事費が無料
縛り なし
違約金 なし
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

excite光Fitは、その月に使った通信量に合わせて段階的に月額料金が決まる仕組みです。

一番安い料金だと戸建てで3,200円マンションで2,400円。この業界の平均的な光回線の料金はマンションが約4,000円、戸建てが約5,000円なので「自宅にネットは必要だけどあまり使わないんだよね」という人にとっては最もお得なプロバイダになります。注目すべき点は一番高くなっても業界の平均的な料金で済むところ。使いすぎても高額にならないので安心です。

 

また、自分がどの程度の通信量を使ったかはマイページから確認することができます。

Q. 自分の使ったインターネット通信量は、どのように確認できますか?

BB.exciteのマイページより確認できます。

マイページでは、前日分までの「BB.excite光 Fitの段階料金の算定対象となるインターネット通信量」が確認できます。

※通信量表示は、1日に1度更新されます。

 

ネット上でexcite光の口コミを見るとよく「速度が遅い」と書いてありますが、それはIPv4(PPPoE方式)という従来の方式を利用している可能性があります。なのでexcite光を契約する場合はIPv6(IPoE方式)を使うことを前提にしておいたほうがいいかもしれません。

 

ともあれ、この低価格で縛りなし、さらに無料でIPv6(IPoE方式)対応というのは大きなメリットと言えるでしょう。今ならキャンペーンで初期費用・工事費が無料になっています。とにかく節約重視の人におすすめです。

\excite光Fitを契約する/

おてがる光

プロバイダ おてがる光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 0円

※工事不要で転用 or 事業者変更の場合は2,000円

工事費 無派遣工事:2,000円

訪問工事あり、屋内配線新設なし:7,600円

訪問工事あり、屋内配線新設あり(戸建て):18,000

訪問工事あり、屋内配線新設あり(マンション):15,000

月額料金 戸建て:4,280円

マンション:3,280円

※IPv6オプション:月額150円

キャンペーン 工事費5,000円割引
縛り なし
違約金 なし
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

おてがる光は業界トップクラスに安い光回線プロバイダです。IPv6(IPoE方式)を利用したい場合はオプションでプラス月額150円ですが、それでもかなり安いほうです。

IPv6オプションはおてがる光契約と同時に申し込むと初期費用が無料(契約後に申し込むと初期費用が2,000円かかる)|おてがる光重要事項説明

 

excite光Fitは月の通信量によって月額料金が変わる段階料金制でしたが、おてがる光はインターネットをいくら使っても定額です。なので「節約したいけどネットはよく使う」という人はおてがる光のほうが安く済むかもしれません。

 

2019年11月18日にサービスが開始したばかりなので、知名度が気になる人は気になるかもしれません。ただ、結局使う回線はNTTのものですし、縛りがないので気軽に契約できます。

今なら新規で申し込んだ人限定で工事費が5,000円引きになるキャンペーンを行っています。

  • キャンペーンが適用されるのは、指定された期間中におてがる光を申込み、『おてがる光お支払い方法登録用紙』と 『アンケート用紙』を返送した人
  • 工事費分割支払い無派遣工事転用申し込み事業者変更申し込みの方は対象外

\おてがる光を契約する/

enひかり

プロバイダ enひかり
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 3,000円

※転用 or 事業者変更の場合は2,000円

工事費 無派遣工事:2,000円

訪問工事あり、屋内配線新設なし:7,600円

訪問工事あり、屋内配線新設あり:15,000円

月額料金 戸建て:4,300円

マンション:3,300円

※IPv6オプション:月額180円

キャンペーン なし
縛り なし
違約金 なし
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

enひかりは月額料金が最安級なプロバイダの1つで、2017年にサービスを開始しました。月額180円の有料オプションでIPv6(IPoE方式)も使えるようになります。

IPv6オプションはenひかり契約と同時に申し込むと初期費用が無料(契約後に申し込むと初期費用が2,000円かかる)|enひかりv6プラス重要事項/enひかりtransix重要事項

ちなみにenひかりには「v6プラス」と「transix」の2種類のIPv6オプションがあります。どちらを契約してもIPv6(IPoE方式)が使えるようになります。

v6プラス transix
サービス提供事業者 日本ネットワークイネイブラー インターネットマルチフィード社
通信技術 MAP-E DS-Lite

v6プラス」と「transix」はまず提供事業者が違います。

そもそもIPv6(IPoE方式)はプロバイダではなく、「VENVirtual Network Enabler)」と呼ばれる事業者のサービス。『v6プラス』という名称のIPv6(IPoE方式)サービスを提供しているVENが「日本ネットワークイネイブラー」『transix』という名称のIPv6(IPoE方式)サービスを提供しているVENが「インターネットマルチフィード社」です。

どちらも網終端装置を通らない通信方法で、混雑を回避するサービスです。はっきり言って大きな違いはありません。

ワイマ君
ワイマ君

ドコモ、au、ソフトバンクも同じような携帯サービスを提供しているけど、サービス内容が大きく異なるわけじゃないよね。それと同じイメージさ

それでも「v6プラス」「transix」2つの違いが知りたい人へ。

通信機器がインターネットにつながるためには、①通信機器にプライベートIPアドレスが割り当てられ②次にそのプライベートIPアドレスがグローバルIPアドレス(世界のインターネットにつながるために必要)に変換される必要があります。

この変換がどこで行われるかが違うのです。

v6プラス」は家庭内のルーターで変換が行われ、「transix」ではプロバイダ側で変換が行われます。別にそれぞれで通信速度が変わるわけではありません。

ワイマ君
ワイマ君

市民プールに行く時に、家で水着を着ていくか、それとも市民プールの更衣室で水着に着替えるか。その程度の違いさ

さて、IPv6(IPoE)にはMAP-E方式とDS-Lite方式があると説明しましたが、多くのプロバイダでMAP-E方式が選ばれています。

  • IPv6(IPoE)にMAP-E方式を採用しているプロバイダ:enひかり, DTI光, @スマート光, BIGLOBE光, So-net光, @nifty光, OCN光, ドコモ光(GMOとくとくBB)など
  • IPv6(IPoE)にDS-Lite方式を採用しているプロバイダ:enひかり, excite光Fit, excite MEC光など

もしどちらか迷ったら広く使われているMAP-E方式の「v6プラス」を選べばいいでしょう。

 

ちなみに「v6プラス」のページには、

※実際の速度を保証するものではありませんが、常に70Mbpsを下回るようであれば、enひかりカスタマーセンターへご相談ください。

と書いてあります。

そのほかにも、

IPv6を利用するために必要な市販のWi-Fiルーターも一覧で記載されているので親切です。

 

enひかりはとにかくシンプルさを極めており、安い価格、縛りなし(違約金なし)で分かりやすいです。安さとユーザー目線の親切さを兼ね備えたプロバイダを探しているならenひかりがおすすめです。

\enひかりを契約する/

@スマート光

プロバイダ @スマート光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 3,000円
工事費 無料
月額料金 戸建て:4,300円

マンション:3,300円

※オプション「v6プラス」:月額300円

キャンペーン 工事費無料
縛り 2年
違約金 20,000円
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

@スマート光も業界最安級の月額料金です。代表的な工事費(戸建て18,000円/マンション15,000円)も新規の方なら無料になる『@スマート スタートキャンペーン』実施中。

 

ただし、IPv6(IPoE方式)を利用するためには月額300円の有料オプション「v6プラス」を申し込む必要があります。オプション料金が少しだけ高いです。また、最低利用期間があるので解約のタイミングに気を付けなければなりません。

\@スマート光を契約する/

excite光

プロバイダ excite光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 1,000円

※転用 or 事業者変更の場合は2,000円

工事費 無派遣工事:2,000円

訪問工事あり、屋内配線新設なし:7,600円

訪問工事あり、屋内配線新設あり(戸建て):18,000

訪問工事あり、屋内配線新設あり(マンション):15,000

月額料金 戸建て:4,360円

マンション:3,360円

キャンペーン 1年間月額料金を割り引ける
縛り なし
違約金 なし
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

excite光はIPv6(IPoE方式)に非対応です。また、月額料金は安いものの、最安値ではないのであえて選ぶ必要はないでしょう。

 

一応キャンペーンについて説明しておきます。キャンペーンを適用すると縛りや違約金が発生します。

新規お申込者は戸建てで月額500円×12ヶ月、マンションは月額400円×12ヶ月の割引が受けられます。工事費は30ヶ月分割払いなので、解約時に残りの工事費があれば支払うことになります。

 

転用・事業者変更なら戸建て、マンション共に月額800円×12ヶ月の割引が受けられます。また、初期費用2,000円が無料になります。その代わり2年契約となり、24ヶ月以内に解約した場合は違約金10,000円がかかります。

\excite光を契約する/

excite MEC光

プロバイダ excite MEC光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 ―MEC光開通手続き料―

3,000円

―事務手数料―

契約事務手数料(新規申込):1,000円

転用事務手数料(転用申込):2,000円

事業者変更事務手数料(事業者変更申込):2,000円

※BB.excite光 Fit, エキサイト光から移行なら事務手数料かからない

工事費 無派遣工事:2,000円

訪問工事あり、屋内配線新設なし:7,600円

訪問工事あり、屋内配線新設あり(戸建て):18,000

訪問工事あり、屋内配線新設あり(マンション):15,000

月額料金 戸建て:4,500円

マンション:3,500円

キャンペーン 1年間月額料金を割り引ける
縛り なし
違約金 なし
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

excite MEC光はIPv6(IPoE方式)に対応した業界最安級の光回線プロバイダです。excite光Fitと違って定額料金なので、月の通信量が多い人にはいいかもしれません。ただし「MEC光開通手続き料」という、ほかのプロバイダにはない独自の初期費用が別にかかってしまいます。

 

excite光と同様、キャンペーンを適用すると月額料金が割り引かれますが、縛りや違約金が発生します。

新規お申込者は戸建てで月額500円×12ヶ月、マンションは月額400円×12ヶ月の割引が受けられます。工事費は30ヶ月分割払いなので、解約時に残りの工事費があれば支払うことになります。

 

転用・事業者変更なら戸建て、マンション共に月額800円×12ヶ月の割引が受けられます。また、初期費用2,000円が無料になります。その代わり2年契約となり、24ヶ月以内に解約した場合は違約金10,000円がかかります。

\excite MEC光を契約する/

DTI光

プロバイダ DTI光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 新規:800円

転用:1,800円

工事費 無派遣工事:2,000円

訪問工事あり、屋内配線新設なし:7,600円

訪問工事あり、屋内配線新設あり(戸建て):18,000

訪問工事あり、屋内配線新設あり(マンション):15,000

月額料金 戸建て:4,800円

マンション:3,600円

キャンペーン 新規開通&工事費が必要な方限定で最大19,000円キャッシュバック
縛り なし
違約金 なし
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

DTI光は月額料金が比較的安く、縛りがない光回線プロバイダです。通常料金については上記のプロバイダと違って最安級とは言えませんが、キャンペーンやセット割があるのが特徴です。

 

もしauユーザーであれば『auセット割』が適用でき、auの契約プランによってDTI光の月額料金が500円 or 1,200円割引されます。これにより月額料金が一気に最安級になります。

月に1,200円も割引されれば相当安いので、auユーザーの方にはかなりおすすめです。

 

事務手数料(初期費用)も安く、新規開通で工事費がかかる人にはキャッシュバックがあるので良心的です。

キャッシュバックは楽天銀行の「かんたん振込(メルマネ)」サービスで行われます。別に楽天銀行の口座を持っていなくても大丈夫です。DTI光に申し込むと対象者に「メルマネ送金通知メールの送信日」が知らされます。その後、楽天銀行から「メルマネ送金通知メール」が届くので、その日から45日以内に手続きを行いましょう。手続きをし忘れるとキャッシュバックが無効になるので気を付けましょう。

\DTI光を契約する/

ぷらら光

プロバイダ ぷらら光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 0円
工事費 無派遣工事:2,000円

訪問工事あり、屋内配線新設なし:7,600円

訪問工事あり、屋内配線新設あり(戸建て):18,000

訪問工事あり、屋内配線新設あり(マンション):15,000

月額料金 戸建て:4,800円

マンション:3,600円

キャンペーン 新規:最大55,000円キャッシュバック

転用・事業者変更:最大30,000円キャッシュバック

縛り 新規:3年

転用・事業者変更:2年

違約金 新規:35,000円

転用・事業者変更:10,000円

エリア 全国のフレッツ光対応エリア

ぷらら光は月額料金がそこそこ安いプロバイダです。高額なキャッシュバックキャンペーンもあります。ただ、このキャンペーンが適用されることで縛りが発生し、指定された期間以内に解約すると、キャッシュバックの一部を違約金として返さなければなりません。

 

契約条件があまり良くないのでおすすめしません。

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信頼性が高い大手プロバイダ5選

NURO光

プロバイダ NURO光
回線 So-netが提供する独自回線
初期費用 3,000円
工事費 実質無料

(工事費の割支払い分が毎月(30ヶ月)割引される)

月額料金 4,743円

(戸建て、マンションとも同じ料金)

キャンペーン 45,000円キャッシュバック
縛り 2年
違約金 9,500円+工事費の残り
エリア 北海道, 東京, 神奈川, 埼玉, 千葉, 茨城, 栃木, 群馬, 愛知, 静岡, 岐阜, 三重, 大阪, 兵庫, 京都, 滋賀, 奈良, 福岡, 佐賀

NURO光はSo-netが管理する回線(NTTのダークファイバ―)を利用した光回線です。そのため、基本的に回線工事が必要になります。ただ工事費は割り引かれるので実質無料です。

 

NURO光の大きな特徴は通信速度の速さ(最大2Gbps)。工事費割引とは別に高額キャッシュバックがあり、月額料金がリーズナブルなところ(戸建て)も評価できます。

NURO光にはマンションタイプの「NURO光 for マンション」があり、そのマンションでのNURO光の利用人数に応じて月額料金が1,900~2,500円と変わるサービスもあります。ただ、NURO光に対応しているマンションでなければならないので、必ず使えるわけではありません。
ワイマ君
ワイマ君

8階以上のマンションでNURO光の設備が導入されているか、7階以下でも4世帯以上の利用希望者がいるかが「NURO光 for マンション」の条件。条件に当てはまらないけどどうしてもNURO光を使いたい場合は「マンションミニ(NURO 光 G2 V)」プランに申し込めば戸建てと同じ料金で利用できるよ

 

また、ソフトバンクを利用している人ならスマホの料金が割引されます。一見NURO光とソフトバンクは関係ないように思えますが、NURO光の「ひかり電話」がソフトバンクのIP電話サービスを利用しているので、以下の2つのセット割が適用されます。

※適用させるためには『NURO光でんわ(月額500円)』に申し込む必要アリ

  • おうち割 光セット:ソフトバンクユーザーがインターネット回線をNURO光にすることで毎月のケータイ・スマホ料金が安くなる割引サービス
  • ホワイトコール24:NURO光の固定電話とソフトバンクスマホ・携帯電話のあいだの通話が24時間無料になる割引サービス

「おうち割 光セット」はソフトバンクの使用プランによって、ケータイ・スマホ料金がいくら割引されるかが変わります。

さらに割引は家族にも適用されるので、ソフトバンクのユーザーが家族に多いほど割引金額は大きくなります。

 

戸建てに光回線を導入しようと考えている人や、よくオンラインゲームをする人、安定した通信速度を求めている人はNURO光がおすすめです。

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BIGLOBE光

プロバイダ BIGLOBE光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 3,000円
工事費 実質無料

(工事費の割支払い分が毎月(40ヶ月)割引される)

月額料金 戸建て:4,980円

マンション:3,980円

キャンペーン 25,000円キャッシュバック
縛り 3年
違約金 20,000円+工事費の残り
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

BIGLOBE光の特徴は、運営30年以上の老舗プロバイダであること(信頼性)と、365日対応のカスタマーサポート(安心感)があること。そして月額料金も標準的なので初心者の人に非常におすすめです。

 

キャッシュバックキャンペーンがあるのでお得ですし、3年プランであれば何度引っ越しをしても光回線の工事費が無料になります。

 

さらに、スマホとのセット割もあります。

特にauを利用していて適用条件に当てはまっている人はよりお得になります。割引サービスは以下のどちらかを選ぶことができます。

  • auスマートバリュー:『ビッグローブ光でんわ(月額500円)』も契約するのが条件。家族のスマホ・ケータイ・タブレットの数だけauスマホの料金が割引(1回線あたり最大1,000円割引で10回線まで)。
  • auセット割:『ビッグローブ光でんわ』を契約しなくてもOK。auの契約プランによってBIGLOBE光の月額料金が500円 or 1,200円割引される。

auスマートバリューの詳しい割引金額は『auスマートバリュー|au』ページを確認してみましょう。

また、auセット割の割引金額については以下の表を見ればわかります。

 

もし、「なるべく高くない料金で光回線を契約したい。でも信頼できるところがいい」と考えているのであればBIGLOBE光が適しています。

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ビッグローブ光

So-net光

プロバイダ So-net光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 3,000円
工事費 実質無料

(工事費の分割支払い分が毎月(48 or 60ヶ月)割引される)

月額料金 ―戸建て―

1~24ヶ月:3,080円

25ヶ月~:5,580円

―マンション―

1~24ヶ月:2,080円

25ヶ月~:4,480円

キャンペーン 2年間月額料金割引
縛り 3年
違約金 20,000円+工事費の残り
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

So-net光もBIGLOBE光と同様、大手で信頼性のあるプロバイダです。月額の基本料金は若干高いですが、キャンペーンのお陰で2年間の月額料金はかなり安くなります。また、So-net光契約時に「So-net v6プラス対応ルーター」も申し込むと月額400円のところが永年無料になります。

 

さらに、auスマートバリューも適用できます。

  • auスマートバリュー:『So-net 光 電話(月額500円)』も契約するのが条件。家族のスマホ・ケータイ・タブレットの数だけauスマホの料金が割引(1回線あたり最大1,000円割引で10回線まで)。

auスマートバリューの詳しい割引金額は『auスマートバリュー|au』ページを確認。

なお、So-net光に「auセット割」はありません(2017/8/31に終了している)。

 

So-net光の良いところは、特別な手続きをせずとも自動的に月額料金の割引が受けられる点です。また、割引料金もトータルで考えると相当高額になります。

月2,900円割引×2年(24ヶ月)=69,600円

デメリットは、工事費の分割支払いが60回払いであること。縛りが3年で、ちょうど違約金がかからない37~38ヶ月目に解約したとしても、工事費未払い分(戸建て8,800円程度/マンション5,000円程度)が発生します。それでも月額割引がかなりお得なことには変わりありませんが。

 

最初の2年間を安く利用したい人におすすめ。

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@nifty光

プロバイダ @nifty光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 2,000円
工事費 実質無料

(工事費の割支払い分が毎月(30ヶ月)割引される)

月額料金 戸建て:5,200円

マンション:3,980円

キャンペーン 30,000円キャッシュバック
縛り 3年
違約金 20,000円+工事費の残り
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

@nifty光は大手プロバイダで、月額料金については標準的です。3年プランに契約することでキャッシュバック対象になります。

また、何度引っ越しをしても工事費は無料になります。

 

auスマートバリューにも対応してます。

  • auスマートバリュー:『@nifty光電話(月額500円)』も契約するのが条件。家族のスマホ・ケータイ・タブレットの数だけauスマホの料金が割引(1回線あたり最大1,000円割引で10回線まで)。

auスマートバリューの詳しい割引金額は『auスマートバリュー|au』ページを確認。

なお、@nifty光に「auセット割」はありません(2018/4/17に終了している)。

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OCN光

プロバイダ OCN光
回線 光コラボ(NTT/フレッツ光)
初期費用 3,000円
工事費 実質無料

(工事費の割支払い分が毎月(40ヶ月)割引される)

月額料金 戸建て:5,100円

マンション:3,600円

キャンペーン 最大57,000円キャッシュバック
縛り 2年
違約金 20,000円+工事費の残り
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

OCN光は2年プランで契約することで、月額料金が戸建て6,200→5,100円に、マンション4,700→3,600円になります。

 

また、OCNモバイルONE(格安スマホ)と一緒に利用することで、スマホ料金が1契約につき200円割引になります(最大5契約)。

 

かなり高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しているのでお得です。

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携帯大手キャリアとセットで安くなるプロバイダ

ドコモ光

プロバイダ GMOとくとくBB
回線 ドコモ光(NTT/フレッツ光)
初期費用 3,000円
工事費 無料
月額料金 戸建て:5,200円

マンション:4,000円

キャンペーン キャッシュバック, 工事費無料など
縛り 2年
違約金 戸建て:13,000円

マンション:8,000円

エリア 全国のフレッツ光対応エリア

ドコモ光を契約する一番のメリットは、ドコモユーザーなら割引が受けられることです。

 

契約プランや家族の利用人数によってスマホ料金の割引額が変わります。

下の例で言うと、家族4人が「ギガホ」を契約していれば、自宅のインターネット回線を『ドコモ光』にするだけで月のスマホ料金が合計4,000円も割引になります。

19,920円(ギガホ4人の料金)-15,920円(割引後のギガホ4人の料金)=4,000円

今後もドコモを使い続ける予定なら、光回線はドコモ光を選んだほうがお得になることが多いです。

 

ほかにも、新規工事費やWi-Fiルーターレンタルがずっと無料になったり、キャッシュバックがもらえたりします。ただしキャッシュバックはオプションに加入しないと高額にはなりません。

期待しすぎないようにしましょう。

 

また、ドコモ光はGMOとくとくBB以外のプロバイダを選ぶことも可能です。

キャンペーンはほぼ一緒なので、好きなプロバイダから選べば良いでしょう。

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auひかり

プロバイダ So-net
回線 auひかり(KDDI)
登録料 3,000円
工事費 実質無料

(工事費の分割支払い分が毎月(戸建て60ヶ月、マンション24ヶ月)割引される)

月額料金 ―戸建て―

1~36ヶ月:3,480円

37~60ヶ月:5,525円

61ヶ月~:4,900円

―マンション―

1~24ヶ月:2,080円

25ヶ月~:3,800円

キャンペーン 月額割引, 工事費実質無料など
縛り 3年
違約金 違約金:戸建て:9,500~15,000円

違約金:マンション:7,000~9,500円

撤去工事費用:28,800円

エリア 全国の対応エリア(戸建ては東海と近畿等に非対応)

auひかりの一番のデメリットは戸建てタイプを解約する際に撤去工事費用28,800円がKDDIから請求されることです。

auひかりはKDDIが管理する光回線を使うので、光コラボ(フレッツ光)ほど普及率がよくありません。実際、auひかりの回線を撤去しない物件では、思ったほど再利用者が現れないので、保守管理にコストがかかってしまいます。そのため、2018/3/1から、戸建てに関しては利用者に撤去費用を負担させるような形になりました。

ただし、例えばauひかりをプロバイダ「So-net」で契約すると、撤去費用がかからなくなるサービスがあります。

※引越し時に「So-net 光 (auひかり) 」を継続してご利用いただいた場合は、引越し元の撤去工事費はかかりません。

引っ越し先でもSo-netのauひかりを継続利用する場合は引っ越し元の撤去費用が免除されます。また、引っ越し先がauひかりのエリア外である場合でも、So-netが指定したコースを利用することで、撤去費用がかからなくなります。

 

このように、すべてではありませんがプロバイダによってはお得なサービスを用意してくれています。

 

しかし、そもそもauひかりのメリットが『auスマートバリュー』にあるとすると、わざわざauひかりを契約しなくとも『auスマートバリュー』に対応した光コラボ(BIGLOBE光, So-net光, @nifty光など)を契約すればいいだけです。

 

auひかりの契約はあまりおすすめしません。

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SoftBank光

プロバイダ Yahoo!BB
回線 SoftBank光(NTT/フレッツ光)
初期費用 3,000円
工事費 実質無料

(工事費用に合わせて最大24,000円キャッシュバック or 月額割引)

月額料金 戸建て:5,200円

マンション:3,800円

キャンペーン 工事費とは別に最大33,000円キャッシュバック
縛り 2年
違約金 9,500円
エリア 全国のフレッツ光対応エリア

SoftBank光は、ソフトバンクユーザーなら「おうち割 光セット」でスマホ料金が安くなります。

  • おうち割 光セット:ソフトバンクユーザーがインターネット回線をSoftBank光にすることで毎月のケータイ・スマホ料金が安くなる割引サービス

ソフトバンクを利用している家族が多いほど割引額は大きくなります。以下は加入プラン毎の割引金額です。

ただし、これを適用させるためにはSoftBank光で『おうち割 光セットオプション(月額計500円)』に申し込む必要があります。

月にプラス500円なので大きな負担ではありません。

 

ほかにも、回線工事費に合わせてキャッシュバックがあったり、他社からの乗り換え時に発生する違約金・撤去工事費を最大10万円分までキャッシュバックしてくれるキャンペーンがあります。

 

また、代理店を経由してSoftBank光に契約することで、代理店独自のキャンペーンを追加で受けることもできます。

光回線のプロバイダは、代理店も利用して契約数を伸ばす戦略を取っています。例えば家電量販店なんかだと、光回線に契約することで家電がいくらか割引になるようなキャンペーンもあります。

 

ソフトバンクユーザーなら、「おうち割 光セット」の割引サービスが受けられるSoftBank光かNURO光を選ぶとお得です。

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電力会社のプロバイダ

コミュファ光

プロバイダ コミュファ光
回線 コミュファ光(電力会社の回線)
初期費用 700円
工事費 25,000円→無料
月額料金 戸建て:4,740円(10GホームEX)

マンション:6,350円(10GマンションF EX)

キャンペーン キャッシュバック, 商品券プレゼントなど
縛り 2年
違約金 契約解除料:10,000円

「機器利用料」契約解除料:最大25,000円(毎月694円ずつ減る)

光ネット撤去工事費:12,000円

光テレビ工事費 契約解除料:0~15,700円(契約継続期間による)

光テレビ撤去工事費:17,000円

エリア 愛知, 岐阜, 三重, 静岡, 長野の対応エリア

コミュファ光は東海エリア付近に光回線を提供しているプロバイダです。KDDIの子会社でもあります。そのため、「auスマートバリュー」でauのスマホ料金を割引することができます。

 

ただ、コミュファ光はマンションタイプの料金が非常に高いです。通信速度最大1Gbpsの「1GマンションF」で月額料金が5,500円もかかります。また、キャッシュバックキャンペーンもオプションをいくつも加入しないともらえないので、素直にいい条件とは言えません。

 

また、万が一コミュファエリア外に引っ越しするとなると、違約金のほかに光ネット撤去工事費もかかります。

 

おすすめしません。

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eo光

プロバイダ eo光
回線 eo光(電力会社の回線)
初期費用 3,000円
工事費 27,000円→実質無料

(工事費の分割支払い分が毎月(30ヶ月)割引される)

月額料金 ―ホームタイプ・メゾンタイプ―

1~12ヶ月:2,953円

13ヶ月~:4,953円

―マンションタイプ―

1~24ヶ月:3,024円

25ヶ月~:3,524円

キャンペーン 月額割引, 商品券プレゼントなど
縛り 「即割あり」は2年
違約金 1年未満:12,000円

1年以上2年未満:即割あり6,000円/即割なし0円

2年以上:0円

設備撤去費用:10,000円

工事費の残り

エリア 大阪, 京都, 兵庫, 滋賀, 和歌山, 福井の対応エリア

eo光は関西エリア付近に光回線を提供しているプロバイダです。KDDIと業務提携しており、「auスマートバリュー」でauのスマホ料金が割引されます。

  • auスマートバリュー:『eo光電話(月額286円)』も契約するのが条件。家族のスマホ・ケータイ・タブレットの数だけauスマホの料金が割引(1回線あたり最大1,000円割引で10回線まで)。

eo光自体、月額料金が標準的か少し安く、戸建てなら最初の1年、マンションなら2年、月額料金がさらに2,000円も安くなります。

 

地域密着型で手厚いサポートが受けられ、工事費実質無料、多機能Wi-Fiルーター月額96円など、全体的に見て料金面はお得です。

 

エリアが限定されているので、エリア外に引っ越しする時に設備撤去費用がかかるなどのデメリットはありますが、それを考慮しても悪くはありません。関西在住なら契約を考えてみましょう。

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EO光

メガ・エッグ

プロバイダ メガ・エッグ
回線 メガ・エッグ(電力会社の回線)
初期費用 3,000円
工事費 35,000円→実質無料

(工事費の分割支払い分が毎月(35ヶ月)割引される)

月額料金 戸建て:4,200円

マンション:3,200円

キャンペーン 20,000円キャッシュバックなど
縛り 3年
違約金 戸建て:10,000~30,000円

マンション:3,000~7,000円

設備撤去費用(必要な場合):10,000円

工事費の残り

エリア 広島, 岡山, 山口, 鳥取, 島根の対応エリア

メガ・エッグは中国地方に光回線を提供しているプロバイダです。「auスマートバリュー」にも対応していてauのスマホ料金が割引されます。

  • auスマートバリュー:『メガ・エッグ光電話(月額500円)』も契約するのが条件。家族のスマホ・ケータイ・タブレットの数だけauスマホの料金が割引(1回線あたり最大1,000円割引で10回線まで)。

また、月額料金は最安級です。キャッシュバックも余計なオプション不要でもらえます(ただし8ヶ月以上利用しないと全額返却)。

 

気になる点としては、通信障害の頻度が若干多いことです。代表的なものはこれ↓です。

  • 2018/5/29:中国地方5県(17万回線)で大規模通信障害【復旧まで5時間】

それ以外にもちょくちょくあります。公式Twitter『メガ・エッグ サポート【公式】』でその頻度を確認することができます。

 

通信障害といってもすぐ復旧するのであまり深刻に考えなくていいと思いますが、それでも気になる人は光コラボ(NTT/フレッツ光)のプロバイダを選べばいいと思います。

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ピカラ光

プロバイダ ピカラ光
回線 ピカラ光(電力会社の回線)
初期費用 なし
工事費 25,000円

(「光ねっと」「光でんわ」同時申込みで無料になる)

月額料金 戸建て:4,200~4,500円(5年契約の場合)

マンション:3,280~3,400円(3年契約の場合)

キャンペーン 25,000円キャッシュバック, 工事費無料など
縛り 2~5年
違約金 10,000~35,000円

設備撤去費用:0~10,000円

エリア 高知, 香川, 愛媛, 徳島の対応エリア

ピカラ光は四国地方に光回線を提供しているプロバイダです。「auスマートバリュー」にも対応していてauのスマホ料金が割引されます。

  • auスマートバリュー:『ピカラ光でんわ(月額500円)』も契約するのが条件。家族のスマホ・ケータイ・タブレットの数だけauスマホの料金が割引(1回線あたり最大1,000円割引で10回線まで)。

そして今なら「ピカラ光でんわ」が6ヶ月無料です。

 

ピカラ光は全体的に料金が安いので節約志向の人に向いています。例えば月額料金は契約年数が経つほど段階的に安くなっていきます。また、キャッシュバックは余計なオプション不要でもらえます(ただし8ヶ月以上利用しないと全額返却)。

ほかにも、「光ねっと」と「光でんわ」を同時申し込みする必要はありますが、そうすることで初期費用(事務手数料や工事費)が0円になります。

 

四国に長く住む人にとっては悪い選択肢ではありません。

BBIQ

プロバイダ BBIQ
回線 BBIQ(電力会社の回線)
初期費用 800円
工事費 2,000円
月額料金 戸建て:4,000~5,000円(つづけて割)

マンション:2,800~5,800円

※ギガスタート割(1,000×11ヶ月割引)適用時

キャンペーン 30,000円キャッシュバック, 月額割引など
縛り 2年(つづけて割は3年)
違約金 ―通常の2年契約の場合―

12ヶ月未満:24,600円

12ヶ月以上18ヶ月未満:20,000円

18ヶ月以上24ヶ月未満:10,000円

―つづけて割(3年契約)の場合―

12ヶ月未満:25,000円

12ヶ月以上24ヶ月未満:20,000円

24ヶ月以上36ヶ月未満:15,000円

38ヶ月以上:10,000円

設備撤去費用:5,000円(マンションタイプ【棟内LAN方式】除く)

エリア 福岡, 大分, 佐賀, 長崎, 熊本, 宮崎, 鹿児島の対応エリア

BBIQは九州エリアに光回線を提供しているプロバイダです。「auスマートバリュー」にも対応していてauのスマホ料金が割引されます。

  • auスマートバリュー:『BBIQ光電話(月額500円)』も契約するのが条件。家族のスマホ・ケータイ・タブレットの数だけauスマホの料金が割引(1回線あたり最大1,000円割引で10回線まで)。

 

月額料金は「つづけて割(3年契約)」で契約することで標準的な料金になります。ただ、違約金がほかと比べて少し高いことと、キャッシュバックをもらうためにオプションに加入しないとならないのはデメリットです。

 

九州電力とセットで使うことで月額料金が100~300円安くなるので、九州に長く住む人で、すぐに解約するようなことがなければまぁまぁのプロバイダです。

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ワイマ君
ワイマ君

なんとなくでも自分がどの辺りのプロバイダと契約すればいいかがわかってきたんじゃないかな?